【大阪市港区】海遊館の「北極圏」で、11/8から飼育員が北極で採集した生きもの17種85点が追加展示されます。

大阪府

大阪市港区海岸通の海遊館で、2026年11月8日(日)から、館内の「北極圏」(エントランスビル3階の水中部分)に、北極圏で暮らす生きもの17種85点が追加で展示されるとのことです。飼育員が北極圏で採集した魚やカニ、ヒトデなどです。

港区の海遊館の建物

海遊館(2024年撮影)

海遊館の10月7日の発表によると、飼育員は2026年6月19日から7月31日までの43日間、北海道大学の練習船「おしょろ丸」の北極航海調査に同行し、約27種370点の生きものを採集しました。その中から選んだ生きものが展示されます。

〇追加展示は17種85点(予定)で、海遊館で初めて展示される3種を含みます

〇海遊館初展示の1種は「アイシェイドスカルピン(オコゼカジカ)」

〇ほかにアークティックコッド(ホッキョクダラ)、ブルーキングクラブ(アブラガニ)、フサトゲニチリンヒトデ、シーラズベリー(サンゴの仲間)など

〇もとからの展示と合わせて、北極圏の生きものは22種205点(予定)になります

港区の海遊館の外観

海遊館(2024年撮影)

海遊館の「北極圏」の3階は小型の水槽7基で魚や無脊椎動物を展示していて、4階ではワモンアザラシを大型の水槽で見ることができます。生きものの状態によって、展示の期間や数は予告なく変わる場合があるとのことです。

今年の夏の北極航海で採集された生きものたちです。11月の海遊館では、いつもより少し北極圏の水槽に足を止めてみてはいかがでしょうか。

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